結婚相談所 東京

2008年11月16日

「表裏源内蛙合戦」観劇

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表裏源内蛙合戦
2008年11月15日マチネ観劇 @Bunkamuraシアターコクーン

作:井上ひさし
演出:蜷川幸雄
音楽:朝比奈尚行

cast
平賀源内(表):上川隆也
平賀源内(裏)勝村政信
青茶婆(花扇):高岡早紀
大久保一学/鈴木春信:豊原功補
松平頼恭/司馬江漢:高橋努

六平直政/立石凉子/篠原ともえ/大石継太/あさひ7オユキ/福本伸一/木村靖司/冨岡弘/
二反田雅澄/大富士/飯田邦博/塚本幸男/堀文明 他

時は享保十四年、貧しい足軽の家に生まれた四方吉は、四国随一の神童と呼ばれる美少年に成長し、松平藩の若君・頼恭の鬼役を命じられ、遊び・勉学の相手を務めるようになる。
成人した四方吉は平賀源内と改名し、本草学(中国古来の植物学・薬物学)を学ぶために官費で長崎に留学し、南蛮渡来の珍品や、隠れ切支丹狩り、密輸などが横行する長崎で、遊女・花扇と出会う。
オランダ語や医学を学んだ源内は本草学を究めるために今度は江戸へ留学する。
日本初の物産会をひらく資金繰りのために三井高光のもとを訪れ、鳥山検校のめかけ青茶婆(じつは花扇)と再会する。物産会を成功させた源内は若手第一の本草学者となるが、立身出世を狙い幕府に仕官するために高松藩辞任願いをする。それを面白くなく思った頼恭は源内の高松藩辞職の願いを受諾するとともに、他藩への仕官を禁じてしまう。出世の道を断たれた源内は蟄居の身となりながら、人々の考えも及ばないような新たな開発・発明を続ける。しかしそれは民衆の生活には届かず、源内は江戸中から“山師”と呼ばれるようになり・・・。


長い! 長いよ、蜷川さん!!!
(パンフの蜷川さんの思惑通りです。はい。)
さすがに4時間10分は長かった・・・



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posted by なっつん at 19:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 観劇