結婚相談所 東京

2008年04月25日

んで、洋さんは??

はぅ〜〜〜〜ん。
ついに「から騒ぎ」の主要キャストが発表されましたね。
ベネディックは、なんと小出恵介くんですよ!!!

「キサラギ」撮影の時、旬くんが蜷川さんに紹介したらしい。
ナーイス!旬くん!!!
実はわたし、恵ちゃん、好きなんだよね〜。
ごくせんの時はまだまだあか抜けていない感があったんだけど、それから一気にかっこよくおなりになって。。。


んで、恵ちゃんのお相手は高橋一生くん。
親友クローディオにハセヒロで、彼が恋をするのはツッキー。。。ですって。
キャスト発表はここまで。




ん???
洋さんの名前は???

詳しくはこちら→


しかしさあ、洋さん今何をしているんだろう。。。
本気で7月まで公の場に出てこないのかなあ。

チョコチョコと観劇はしているみたいなんだけど。
そうそう、ケラさんの「どん底」にも観にきていたみたいだよ♪


んで今日はそんな洋さんも観劇した「恋する妊婦」が放送されますね。

NHK教育  22:30〜24:45
劇場への招待  「恋する妊婦」

あ〜〜〜〜〜、洋さん。岩松作品、必ず観劇しているよな〜。
きっと好きなんだろうね。
わたし的にはちょいと難しい岩松作品。
でも洋さんが出演したらきっと何度でも行っちゃうことでしょう。(笑)

しかし蜷川さんから抜け出した第1作目はいったい誰の元で演技するんだろう。。。
個人的に野田秀樹の作品に出てほしい。
きっと、いや、ぜったいに今まで観たこともない洋さんが見られるはず。
アーーー、こんなこと書いてたら野田作品にでている洋さんがますます観たくなってきた。
ってか、なんでもいいから彼に会いたい!!!


posted by なっつん at 13:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 高橋洋さん

ぽっかりと穴があいた感じ...

午前中、から騒ぎのキャスト発表を見て、それが恵ちゃんだと知り、少々舞い上がって↓の記事を書いたのですが、それからさい芸ブログでキャスト再確認、さらにはみなさんからコメントをいただいたりで、だんだん、ジワジワと淋しさが襲ってきたなっつんです。

洋さん、本当に出演されないのかなあ。。。
オールメールシリーズは勝手に出演されると思い込んでいただけに、本当に哀しい。
秋の予定は「から騒ぎ」と共に動いていくはずだったのに。。。

なんだか最近あまりに洋さんの情報が入ってこないから、正直わたしの気持ちも落ち着いてきた感があったんだよね。
洋さん熱が冷めてきたのかなぁ。なんて思ったり。。。
その熱が裁縫へと移っているんだろうなとかね。
だけど、今朝このニュースを聞いてから、今日はまったくミシンをやる気になれなかった。
やっぱりわたしは洋さんが好きなのねと再確認。

淋しい。。。
あまりに表に出てこないので、だんだん不安になってきた。。。
なにがどう不安かって聞かれるとちょっと分からないけれど、この不安定な気持ちをどうにかしてほしいです。


posted by なっつん at 13:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 高橋洋さん

2008年04月06日

『身毒丸・復活』観劇

img10.jpg
『身毒丸・復活』
2008年4月5日マチネ 
@彩の国さいたま芸術劇場大ホール
J列下手側観劇

作:寺山修司/岸田理生
演出:蜷川幸雄

CAST
身毒丸:藤原竜也
撫子:白石加代子

父親:品川徹
小間使い:蘭妖子
仮面売り:石井愃一

せんさく:渡部駿太 他

母を売る店で買い求められた女・撫子(白石加代子)と、死んだ実母を慕い続ける義理の息子・身毒丸(藤原竜也)。
“家”という呪縛の中で、憎しみあい、愛しあい、拒絶しあい、求めあう二人の、宿命の出会いと禁断の恋。

完ぺきな世界がそこに存在していた。
少し多めに焚かれたスモーク、
調和のズレた音楽、
照明、色、
すべてにおいて”異形”の世界。
そしてなにより”不安定”な世界。

わたし、1時間半、この世界を受け止めるのに精一杯でした。

たっちゃんと白石さんの”不安定で歪んだ心”が、演技ではなく、なんて言うかそこに存在する空気で伝わってくる。
しんとくとなでしこの、2人でしか決して理解することのできない深いところでの心の通い。お互い通じ合いたいのに、一方でそれを恐れる心。
一線を越えると「家」という呪縛が壊れる恐怖。。。
そんなものが伝わってきた瞬間、なんだかわたしはただの観客の1人のはずなのに、あたかもその心を共有しているかのように、いてもたってもいられない気持ちとなった。
その場から今すぐにでも逃げ出したくなった。

しんとくがかわいがる”カミキリムシ”の存在。
普段は髪をアップにしているのに、しんとくと心の深くで交わったときにのみ髪の毛を振りほどく撫子。。。
しんとくは、撫子とそんな”心の交わり”を求める反面、とても恐れていたからこそ”カミキリムシ”をかわいがっていたのかな。
撫子としんとくを結ぶ”髪の毛”の存在を断ち切ろうとしていたのかも。。。
そういえば出だしのグラインダーのギーーーーーーっという音。
どことなくカミキリムシの鳴き声なのかなあと漠然と思ったり。

それでもラストは、「家」という呪縛を壊し、お互いを求め合う道を選ぶ2人。
それまでそこに存在していた”不安定な空気”が一瞬にしてなくなっていた。
心を通わせ、新たな道を進んで行こうと決心した2人の、迷いない真っすぐな気持ちが伝わってきた。
2人はどこへ向かって進んで行くんだろう。。。
しんとくと、撫子は・・・というよりは、たっちゃんと白石さんが・・・といった方が正しいかな。

そんなことを漠然と思いながら、カテコが終わっても、なかなかこっちの世界にもどることが出来ない、そんな凄い舞台でした。


これがたっちゃんの原点なんだね。
観ている側がこんなにも現実の世界にもどるのが大変だったのに、しんとくを演じているたっちゃんはこちらの世界へもどってこられるんだろうかと真剣に心配してしまいました。
(ちなみに白石さんは大丈夫、もどってこられると確信。だって彼女は”怪物”ですから。(*≧m≦*))

「身毒丸」という1つの世界。
わたしは1回の観劇でもう十分です。
というか、あの世界になれてはいけない気がします。
何度も観てしまうと、やっぱりどうしても”なれ”てしまう。
あの異様な世界を普通に、冷静に観られるようになってしまったら・・・
なんだかそれこそヤバいような気がしました。

posted by なっつん at 23:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 観劇