結婚相談所 東京

2007年09月30日

「パンドラの鐘」

ご好意により、ようやく観ることができました。
しかも蜷川、野田、両バージョン!
なんて贅沢な。。。
どうもありがとうございます<(_ _)>


ほぼ同時期に同じ戯曲を野田秀樹、蜷川幸雄の2人が演出公演されたこの舞台。
動機はもちろん洋さんがご出演だから。
でもこの作品自体を見ることができて本当によかったです。
『パンドラの鐘』
蜷川幸雄 - 野田秀樹

1999年11月16日〜12月23日 @シアターコクーン(蜷川版)
1999年11月6〜12月26日 @世田谷パブリックシアター(野田版)

作:野田秀樹 
(以下、蜷川版、野田版の順で紹介)
演出:蜷川幸雄 - 野田秀樹
衣装:小峰リリー - 日比野克彦

CAST
ヒメ女(古代王国女王):大竹しのぶ - 天海祐希
ミズヲ(葬儀屋):勝村政信 - 堤真一
イマイチ(考古学者カナクギ教授の助手/古代の未来の参謀):生瀬勝久 - 八嶋智人
ハンニバル(古代王国宰相):松重豊 - 松尾スズキ
ヒバイヤ(古代王国宰相、ヒメ女の乳母): 壌晴彦 - 野田秀樹 
タマキ(ピンカートン夫人の娘):宮本裕子 - 富田靖子
オズ(考古学者カナクギ教授の助手):高橋洋 - 入江雅人
コフィン(墓堀):井出らっきょ - 明楽哲典
ハンマー(墓堀):大富士 - 戸谷昌弘
リース (墓堀):大石継太 - 明楽哲典
ピンカートン夫人(ピンカートン財団理事/古代の未来の王):森村泰昌 - 銀粉蝶
狂王/カナクギ教授(古代王国先王/考古学者):沢竜二 - 古田新太


キャストだけ見ても、お互いメチャクチャ豪華な顔ぶれ!

続きを読む
posted by なっつん at 15:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 映像で観た舞台

2007年09月28日

今月のルクスタ!

やっぱり(?)ダウンしていました。
うひ〜。まさに”全滅”状態でした。
でも徐々に復活です(^▽^)/
コメント下さったみなさん、
レス遅れてしまってゴメンなさい<(_ _)>
これから書きまーす!


で、私を復活させてくれた大きな要因はこれ。↓
相葉ちゃん。





ではなく、、、(あぐり〜、ゴメンね。(*≧m≦*)ププッ)

もちろん洋さん。

やっと本日手に入れることに成功!
本屋で立ち読みしたい気持ちを押さえて、即帰宅。


ふわ〜〜〜、洋さんだ!!!
イアゴー@洋さんだよ!!!
かっこええなあ。
私、洋さんが使っているヘアワックスになりたい。。。

記事の内容も実に興味深い。
「今回のオセローには自信がある」と言い切った蜷川さん。
愛、野心、嫉妬、屈折、憎悪を爆発させるイアゴー。
ますます楽しみ。
やっぱり大阪大楽チケ取り参戦していれば良かったかな。

でね、鋼太郎さんと洋さんの対談の中にまたもや旬くん登場してます。
「お気に〜」の公演最中、ずっと「絶対洋さんを飲みに誘う!」って言ってたんだって。
それまで洋さん、飲みの場所に顔を出したことがなかったそうな。(←それもスゴいよね。)
で、計画実行。題して”高橋洋を飲みにこさせる計画”。
真夜中に旬くんからお誘いの電話がかかってきたらしい。
(*≧m≦*)ププッ。旬くんかわいい〜! 
そういうことする時の旬くんってホントいたずらっ子だよね。
そしてそのお誘いにノッてしまう洋さん。
いいなあ。やっぱり。
旬くん&洋さんの絡みも当分お預けなのね。
やっぱり寂し〜。

しかし旬くん、いろいろな顔を持っているよな〜。
仲間といる時のいたずらっ子なときの旬くん。
バラエティーに出ている時のねこかぶっているような?旬くん。
はっきりと物事を言う時のきっとした表情の旬くん。。。
もちろんどれも一人の人間”小栗旬”なんだよね。
うーん、どれを取っても魅力的なお人だよ。彼は。。。
今日はルクスタしか買わなかったけれど、トップステージとレプリークも買うからね!
カリギュラ、こころして観るから!!!



あれ?洋さんから旬くんの話題に移っているぞ??

まあいいか。( -_-)フッ



P.S.『*colorless*』BBSにて、えみこさんが先日行なわれた舞台稽古見学会についてのレポを書いて下さりました!
気になっていた方はぜひ読みにいって下さいね(^▽^)/
その時の情景が手に取るように伝わってきます。
本当にありがとうございました。<(_ _)>


posted by なっつん at 10:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 高橋洋さん

2007年09月22日

行く気マンマン!

本日無事「リア王」千秋楽チケゲット!
ホリプロ先行だったので、割引も効かず定価で購入。
さい芸で買えば1割引だっていうのにね。

しかも今回の楽日は平日のお昼。
ってことは、家族の協力が必要となってくる。
行けるんだろうか。私。
まあ、何とかなるでしょう。たぶん。。。

実は私「リア王」って話、あらすじ程度しか知らないんだよね。
(ちなみに「オセロー」もそうだったりする)
実際に見たこともなければ戯曲も読んでいない状態なんだけど、なぜここまで見たくなったか。
それはこの前の「レプリーク」で、植本潤さんが実に嬉しいこと書いてくれちゃっていたから。

”隠れキーマン、エドガーに注目”って。

「エドガー役がいいと作品のレベルがアップする感じがする。
最初のほうのシーンでは人柄のよさを出せればいいんだけど、問題なのは乞食のトムになってから。
そこで単にのほほんとした気のいいあんちゃんだと、盲目のグロスターにウソの自殺をさせて論するところに説得力が出ない。
あそこで役者の技量が試される気がします。。。」(P52参照)


ほら、そんなエドガー役に洋さんですよ!
ここにも蜷川さんの絶対的な信用が伺えちゃったりしませんか??
だからますますリア王が楽しみになっちゃったという訳なんです。
困ったもんだ。


posted by なっつん at 10:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 高橋洋さん