結婚相談所 東京

2007年05月28日

「笑の大学」

「笑いの大学」1998年公演
  @パルコ劇場

作: 三谷幸喜
演出: 山田和也



キャスト:
警視庁検閲係・向坂睦男 :西村雅彦
劇団「笑の大学」座付作家・椿一 :近藤芳正

戦時体制が強まり、庶民の娯楽すらも制限され始めた時代。腹の底から笑ったことがないという厳格な検閲官は、目を通す芝居の台本のことごとくに容赦ない上演不許可の判を押し続けていた。 ある時、そんな彼のもとに新作台本が持ち込まれる。台本を読み終えた検閲官は、神妙な面持ちの作家を前に、「このままでは上演不許可だ」と言い渡した。だが初日の迫った公演を中止するわけにいかない作家は、何度でも書き直すと食い下がる。そのときから、台本から一切の笑いを排除しようとする検閲官となんとしてでも笑いを忍ばせようとする作家の静かな戦いが始まった…。

5月の頭にWOWOWで放送された「笑の大学」、ようやく観ることができました。
あ、舞台のほうです。


『コンフィダント・絆』に引き続き、すっかり三谷舞台の虜になりましたわぁ。
なんだろう。この感覚。

まず、この舞台の背景が”戦時中”だということ。
戦時中ということが大前提での”コメディ”です。

ホントにね、大笑いできるところは素直に笑えて、
でもやっぱり背景には”戦争”という2文字がつきまとう。

メチャクチャ笑ったあとに、ぐっと涙が込み上げてくる。。。
そんな舞台でした。

感想短いね。
でも、私の心にビビッときた作品だったということは間違いありません。

三谷舞台、これで観たのは2本目となるのですが、
どちらも”何か”が心に残る、そんな舞台でした。
”喜劇”とひと言では片付けられない、そんな三谷ワールド。
もっといろいろ観てみたいなあ。。。
まずは11月公演の『恐れを知らぬ川上音二郎一座』、これはぜひ観たいものです。



WOWOWではそのあと映画版の「笑の大学」をオンエアしているのですが、なんだかもうちょっと舞台の余韻に浸りたいので映画版のほうはもうちょっと後に観ることに。。。

「笑の大学」観た方も観なかった方もクリックはいかがですか?
ちなみに映画版のほうは稲垣ゴローちゃんと役所広司さんですよね

posted by なっつん at 10:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 映像で観た舞台

2007年05月27日

Top Stageにオセローの記事

P1000196.jpg

きこ、理可さん、情報ありがとう!

昨日「Top Stageに洋さんが載ってるよー!」と教えていただき、もういてもたってもいられず、今朝朝一でそそくさ買いに行ってきました(^▽^;)

まだまだ先の11月公演なのに、3ページにわたる「オセロー」の記事。
鋼太郎さん、優ちゃん、洋さんが各1ページにわたってインタビューを受けています。

なんかね。3人のインタ読んで、さらに楽しみになってきましたよ〜。

鋼太郎さん曰く「洋とは何度も共演してきたけれど、がっぷり組むのは初めてだから触発しあっていきたい」と。
鋼太郎さんと洋さんの駆け引き、すごいことになりそうな予感です。
イアゴー@洋さんがオセロー@鋼太郎さんを騙し、鋼太郎さんが嫉妬のあまりに卒倒してしまうという、そのシーン。
くぅ〜〜〜。早く観たい!!!

あとね、この洋さんのインタ読んで、イアゴーへの想いがすごく強いんだなってことが伝わってきました。
「いつも以上に良いものにしたいという気持ちは強いです。燃えていますよ。」という言葉で締めている洋さん。
こんなに熱く役柄について語る洋さん、なんだかめずらしいなって思っちゃいましたよ。
それほどこの役を演じるのが楽しみなんですね!

それでもやっぱり「主役のオセローが立つように演じたいと思っています」と語っているところが洋さんらしい??

そしてもうすでに戯曲を何度も読んで、稽古に備えているって。
「お気に召すまま」のジェイクイズの中にイアゴーが入っていたら。。。
それは、、、



怖いね(^▽^;)

posted by なっつん at 10:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 高橋洋さん

2007年05月24日

「オセロー」のチラシだぞ!(追記あり)

othello2.jpg
さい芸シェイクスピア公式ブログに、なにげに「オセロー」のチラシが!!!

あのーーー。
メチャクチャいいんですけれど。。。

実のところ『恋の骨折り損』のチラシはあまり”カッコいい”とは思わなかったんだけど(失礼!)
これはいい!

早く手元に欲しい!
今度の『藪原検校』のときにもらえるといいな。

個人的に今の洋さんの髪型が好きだったりします。(*'ー'*)♪

あ、そうそう、あと今回の洋さんの役名ね、イアーゴ・イアーゴー・イアゴーとまあ、いろいろな呼び方があって、どう呼ぼうか迷っていたのですが、この前届いた『埼玉アーツシアター通信』に”イアゴー”と書いてあったので、これからはこれに統一することに。
で、さい芸のブログに気をとられ、「お気に召すまま」公式ブログ、見忘れてた。
今見てきたんだけど、今度発売の「レプリークbis」。
洋さんだけでもうれしいっちゅうのに、表紙が小栗&ナリコンビですかあ。
期待度さらにアップっちゅうもんです!
なんですか?これ??
これでもかっていうほど豪華な顔ぶれがそろって。。。

posted by なっつん at 10:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 高橋洋さん