結婚相談所 東京

2006年12月28日

2006年を振り返る。舞台編

今年は私にとって「舞台」という新しい視野が開けた年でした。
思えば2月、テレビドラマ「花より男子」の類役小栗旬のあまりのかっこよさに恋に堕ち、その彼が舞台というものに出演するという情報を入手。どうしても観てみたくなってチケットを買ったんだよな〜。
その舞台が「間違いの喜劇」
衝撃的でした。映像では決して味わうことのできないあの空間。生の人間が演じる息づかい。
こんな世界があったのか!と、そんな勢いでした。
そして衝撃の初観劇後、家に帰ってすぐにオークションで同じチケットを落札してしまった私。
今思えば懐かしい。。。
その後、「タイタス・アンドロニカス」の悲劇と対照的な真っ白い世界の演出に「蜷川幸雄恐るべし」と深く思うようになり、本格的に観劇人生に足を踏み入れてしまったのでした。
ここで、今年観た舞台を挙げてみると・・・
 
 2月「間違いの喜劇」2回
 5月「タイタス・アンドロニカス」
   「百夜の女騎士」
 6月「メタル・マクベス」
 7月「あわれ彼女は娼婦」
 9月「オレステス」
10月「キャッツ」
11月「タンゴ・冬の終わりに」3回
12月「ロープ」

後半になるにつれて思い入れが強くなっていったことがよく分かる。
でも、私なりに1つ決めごとをしていたんだよね。
それは「月に1本!」ということ。
観劇代もバカにならないというのもあったんだけど、観劇するために東京進出なんて結婚以来したことがなかったのにいきなり今年になってそんなに出かけてもねえ。まわりも戸惑っちゃうと思ったので。。。
本当は観たかった舞台もたくさんあったんだけど、グッとこらえ、とりあえず「タイタス〜」を観て思った「蜷川幸雄恐るべし」という感情が消えず、この人は他にどんな演出を見せてくれるんだろうとただそれだけで結局は全作品観劇という結果になったんだよね。
そして、洋さんを好きになってからは「月に1本!」という約束事も到底守ることもできず・・・そこのところは主人にも「高橋洋って人が良くてね・・・・」と事情を説明、洋さんが出る舞台に限っては了承を得ることができたのでした。
来年は何だかもっと「舞台」に足を突っ込みそうな予感の私。蜷川舞台だけでも11本。どうなることやら・・・

そして今年観た中でのベスト1はというと、やっぱり「タンゴ・冬の終わりに」です。
きっとこれはこれから観る舞台の中でもなかなか抜くことができないと思う。
それほど思い入れの深い作品でした。
「タンゴ〜」の世界にどっぷり浸かった1ヶ月。

「間違いの喜劇」は別の意味でのトップです。
初めての観劇で感じた空気は一生忘れずにいようと思う。あんなにほっこり温かい気持ちになれるなんて思ってもいなかったから。

ああ、こう振り返ってみるとなんて充実した1年だったんだろう。。。
今までの私ってなにを生きがいに生きていたの??って思っちゃうぐらい充実していた。決してつまらない人生を送っていた訳じゃないんだけどね。
この観劇人生はきっとこれからずっと続いていくんだろうなあ。
その記念すべき1年目。
観劇のすばらしさを知ることができて本当に幸せものです!

posted by なっつん at 10:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 観劇

2006年12月26日

注目の2人

まずは高橋洋さん。
さいたま芸術劇場公式ブログを今のぞいて、思わずドキッとしてしまったなっつんです。
「間違いの喜劇」の時の「高橋洋の今日のひとこ」が復活!
今日はその1段ってところでしょうか。
3日にわたって更新されるようです。

「タンゴ・冬の終わりに」も無事に終わって今洋さんはなにをしているんでしょうね。
髪の毛も元通りになったのかなあ。
自炊もちゃんとしていますか?
ビローンの研究ははかどっていますか?

「ニナガワスタジオ」のサイトも毎日のぞいているんだけど、その後がなかなかアップされないし。(楽しみにしています。)

とにかく、ビローンに会える日を心待ちにしています。


もう1人、小栗旬クン。 公式HPには、年末から年始に向けて、これでもか!ってくらいテレビ出演の情報が掲載されていました。詳しくは、横の「Don't Forget!」を見てね。
この1〜2ヶ月で、1年分の出演をはたしてしまうんじゃないのかってくらいの出っぷりですねぇ。

2人ともあまり無理をしないで下さいよ!



posted by なっつん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 高橋洋さん

2006年12月24日

高橋洋さんを巡る旅

メリークリスマース♪
今日はクリスマスですね〜。何だかそれだけでワクワクした気分になれます。
でも我が家は昨日クリスマス会をやってしまったので、ごくごく普通の夕飯なのですが...
ケーキも昨日いやってほど食べたのでなしです。
なんて寂しいクリスマスイヴ。(/_<。)
実は「タンゴ・冬の終わりに」が終わってから、洋さんを巡るたびにちょいと出ていました。
なんじゃそりゃって感じですよね (o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

洋さんが過去に出演した作品はなんだったのか、どんな役を演じて現在に至っているのか、調べてみたくなったんですよ。
そんなフッと思い立ったのが最後、止まらないのが私です。
そしてこれが以外にも大変でした(汗)普通に「高橋洋」で検索すると、映画監督さんが出てくるし、かといって「洋さん」で調べると、大泉洋さんが出てくるし。
初期の作品なんかはほとんどデータすら残っていない状態...
しかーし、それでもとっても楽しかったんだわさ。
これが。。。
夜更かしが続く毎日でした。

舞台俳優めざしてニナガワカンパニーに入団、その後すぐに舞台に立っている洋さん。
やっぱりただ者ではなかった。どの作品も観てみたくなっちゃったよ。困った悩みだね、こりゃ。
でも調べていくうちに何だか触れちゃいけないようなことにぶち当たってしまったことがあったのも事実。
そのことについて調べれば調べるほどあれこれないうわさが目についちゃうし。。。
そういうところがネットの怖いところだなーって思ったりして。
本当のところは洋さん本人しか分からない。
だけど、今、洋さんがこうして私たちの前で演じていてくれて本当に良かった。
心底そう思ったなっつんなのでした。

そして、調べた記録をそのまま公開しないでとっておこうと思ったんだけど、(かなり恥ずかしいので)やっぱりHPとしてまとめてしまいました!
 ̄m ̄ ふふ 私もかなりの暇人だなあ。
もしよかったらのぞいてやって下さいませ。
どうぞ〜


posted by なっつん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 高橋洋さん