結婚相談所 東京

2006年09月26日

高橋洋さんの取材ですって?!

ギャーーーー!!!!!
だ、大興奮のなっつんです。
よ、よ、洋さんがーーーー。


久しぶりの洋さんの素顔。
あまりに突然で、汗出てきた。
見たい方は「さい芸シェークスピアブログ」へGO!です

次回のLOOK AT STAR絶対買わなくっちゃ〜〜〜。
しかし、なぜカツラ屋さんで撮影してるの??
真相は雑誌にて!乞うご期待!!!

(「ありがとうございます」ってコメント書こうと思ったらできなかった。なんでだろう。)



posted by なっつん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 高橋洋さん

2006年09月24日

「オレステス」観劇

昨日オレステス観劇してきました。

悲劇って、見終わったあといつも抜け殻のようになってしまう。
すぐに椅子から立ち上がれないもん。役者さんたちからの衝撃を受け止めるのに精一杯。
この衝撃は映画では感じられないんだよね、やっぱり。
そこが舞台にハマった1番の理由かな。

(旬クン、洋さんには残念ながら会えませんでした。(_ _。)・・・「タンゴ〜」のチラシは10枚ほどゲット!)
このお話、簡単に書くと。。。
タッちゃん演じるオレステスが、姉のエレクトラ(中嶋朋子)と親友のピュラデス(北村有起也)と共に、実の母が不倫したことが許せなく殺害した後から物語が始まります。
タッちゃんは「復習の女神」(ギリシャ神話はよく神が登場するらしい)に追いつめられて、心身共に壊れかけていて、またギリシャ市民には死刑を求刑されている状態。
そんなギリギリに追いつめられているところに叔父の鋼太郎さんが凱旋帰国してきます。タッちゃんは「助けてほしい」と懇願するんですが、この鋼太郎さん、実は弱かった。あっさりタッちゃんを見捨ててしまいます。それはできないと。
もう、そうなるとあとは姉の中嶋朋子さんと共に死刑にされる道しか残されていなかったんです。絶望する2人。
そこへ、親友の有起哉さんが登場。なんとか励まされて、無罪を立証しようと試みたのですがやっぱりダメ。
それでも死刑をあきらめきれない有起哉さんは鋼太郎さんを脅迫して、死刑をま逃れようと名案を思いつく。それは、鋼太郎さんの娘を人質に取り、なんとか生きる道を!と考えたもの。もしそれでもダメだったら皆道連れにしてともに死のう!という最終手段に出たんですねえ。
結果、どんな運命が待っていたのか。
それは後ほど。。。

舞台はうわさに聞いていた「雨」の演出。
台詞が雨にかき消されていてもったいなかったとの感想が多かったので、こころして観劇したんですが。。。
想像していたより全然雨の量は少なかったです。(一体どんなどしゃ降りを想像していたんだか。。。)席も前方ということもあり、台詞の聞き取りはさほど気になりませんでした。
それよりも、あんなにずっと雨に当たっての体当たりの演技、千秋楽までがんばってほしいものです。

オレステス/藤原竜也くん
生の彼を観るのは今回が初めて。
イヤー、2時間20分ずっとあの気迫余る演技、大変だろうなー。
もう登場してからずっと目がランランとしていて体全身を使って苦悩を表現しているんだもん。そして、ずっと吠え叫んでいた。もうねえ、体中傷だらけでした。髪もボサボサだし、なにより今回の衣装。目のやり場に困ってしまいましたよ。なんつうか、ふんどし一丁(?)に、膝あてのサポーターのみですよ!
かっこよさからいうとそれはあまりかっこいいとはいえなかったけど、それは役だもんね。まあ、しょうがない。だけどもうちょっと何かを着ていてほしかったなあ。
(そんな感想でゴメンね)

エレクトラ/中嶋朋子さん
弟を心からかわいがる姉の役。舞台が始まって、最初の一声がエレクトラでね。
オレステスが心身共にやつれている過程を永遠に語るところから始まるんですが、姉の苦悩がヒシヒシと伝わってきてすごいなーと思った。
このお方、舞台の方が断然映える人ですね。

ピュラデス/北村有起也くん
正直もっとたくさん出てくるかと思ってたのに、思った以上に出番が少なかった。
けどとても重要な役どころ。オレステスの大親友。
でも、あんまり印象に残らなかったのはナゼ??
う〜ん、メタルマクベスのグレコの印象が強かったせいかなあ。

メネラオス/吉田鋼太郎さん
すごかった。なにがすごかったって衣装がすごかった。
ジャラジャラと重そうな装飾品で体中を覆ていたよ。それに赤いマント。
もうね、鋼太郎さんが動くたびにガシャガシャと音がしていた。あれは大変。
で、登場シーンは「タイタス」の凱旋シーンと重なってしまったんだけど、実はアンドロニカスのような英雄では全然なくて、女の尻に敷かれる男の役でした。。。
でも、やっぱり鋼太郎さんが出てきただけでとても安心感はありました。
今回通路席で、鋼太郎さんが目の前でくるっと回転したんですが、その時赤いマントが私の膝に!払い落していいいものかそのままにしていればいいものか、ドキドキしちゃいました。

横田永司さん/田村真さん
2人ともこれまた少ししか出番がなかったけれどともに「報告」するという重要な役どころ。とっても長ーい台詞でしたが、情景がしっかり伝わってきてさすが!って思いました。
今回の田村画伯の役どころは「村のおじいさん」おじいさんですよ!でもね、どう見てもおじいさんには見えなかったんだなあ。でも画伯の落ち着いた声、私的に好きなんですよね。

そして最後に「コロス」役の女性陣15名。
コロスの方々は主役と言ってもいいぐらいの存在感でした。舞台の最初から最後までずっと出続けていたし、この15人、時には1人1人個々となって主張したかと思えば、今度は1つにまとまって訴える。「コロス」とはすべてを見守る証人であり、観客の気持ちの代弁者でもあるそうです。なるほど、本当にこの「コロス」がいてこの舞台は成り立っていました。圧巻です。

この作品自体はなんていうか、最後、こんな終わり方でいいの??って感じなんですよ。
最後の最後、オレステス率いる3人とメネラオスとの対決。どんな結末が待ち構えているんだろうと思って観ていたら。。。
な、なんと突然「神」が出てきてですねえ(声だけの出演でした)あれよあれよという間にうまく丸め込んでしまってすべてハッピーエンド。まさに「悲喜劇」でした。(爆)

まあ、でもこれで終わらないのが蜷川爺やです。
その後いきなり戦争的な音楽が鳴り響いて、天井からワサーッとアメリカ、レバノン共和国、パレスチナ、イスラエルの4カ国の国旗が降ってきたの。その紙を1枚1枚見るとその国々の国歌も一緒に書いてあってね。その国歌が私にとって結構衝撃的な歌詞でした。
爺やはきっとこの現代のアメリカを取り巻く復習の連鎖の終止符をこのギリシャ神話とかけて、今の世の中は「神」がぱっと出てきて「めでたしめでたし」ではすまされないぞ!って事を言いたかったんでしょうね。
そのことを理解するまでにおバカな私は相当時間がかかっちゃいましたが。。。
(だって、あまりに唐突な終わり方で唖然としちゃったんだもん)
でも、本当に、この国歌っていうのが何だかとっても怖かった。そんな怖い言葉を堂々と国の唄にしてしまうんですね。
どうなってしまうんでしょうこれからの世の中。。。
最終的にはそんなことを考えされられた作品でした。

(゜ー゜*?)オヨ???ってことは、また爺やのマジックにやられたってことですか??

posted by なっつん at 11:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 観劇

堤真一さんのタンゴ

早くも私の心は「タンゴ〜」へ向けられています。
「タンゴ〜」の戯曲自体はどうなんでしょうか。
読まれた方いらっしゃいますかー??読み応えありましたかー?
おもしろいといいです。

そして、次回の作品「タンゴ・冬の終わりに」も、振り付けに広崎うらんさんがなさっているんですが(「オレステス」も彼女でした)
彼女のブログに「堤さんタンゴの練習に励んでいる」って書いてあってね。
「そうか!もちろんタンゴを踊るシーンもあるわけだって」思ったわけよ。
ということは、洋さんも踊るのか〜〜〜?って期待してみたりしちゃったりして。(^ー^* )フフ♪

<うらんの気まぐれ日記>


posted by なっつん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 高橋洋さん