結婚相談所 東京

2006年08月27日

チケ取り

今日は朝からネットとにらめっこです。
なぜかって?
『タンゴ・冬の終わりに』Bunkamuraメルマガ会員限定特別先行があったんです。
これほどチケ取りに執念かけたのは初めてかー?ってぐらいがんばったよ。
その理由はもちろん洋さんが出る訳で。。。(またか!とお思いでしょうが。)
一度ついた恋の炎は一気に燃え上がるのがなっつんです。
しかも舞台でしか会えない洋さん。
ここはがんばるしかないでしょう!
子供たちにはアンパンマンのビデオで黙らせておいてね。

その結果!!!
な、なんと10時ぴったりにアクセスできるという快挙(^-^)//
思わず席も確認しないでポチッと席を確保できちゃいました〜。
パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ

す、すばらしいです。わたしってば。
あとから送られてきたメールで席を確認すると。。。

席自体でいうとあまり「良い」席とはいえないけれど、間近に洋さんが見られることは確実!というお席。(贅沢などいってられませんね)
ヨダレが出ちゃいそうです。
がんばったかいがあったわー。

これから一般でのチケ取りが残っているのでまだまだがんばるぞー!!!



posted by なっつん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 高橋洋さん

2006年08月23日

「ペリクリーズ」テレビ放送

26日のお昼に「ペリクリーズ」がテレビで放送されます。
BS 1時30分〜『山川静夫の新・華麗なる招待状』

演劇にハマって日が短い私はもちろんこの「ペリクリーズ」のお話は全くの無知。
どんなお話なのかちょろっと調べてみました。

蜷川幸雄演出「ペリクリーズ」 彩の国シェイクスピア・シリーズ第12弾
(2003/2/19-3/16 30ステージ)

 内野聖陽 :ペリクリーズ(タイアの領主)
 田中裕子 :タイーサ(その妻・サイモニディーズの娘姫)、マリーナ(その娘)
 白石加代子:ガワー(語り手)、ダイオナイザ(クリーオンの妻)、女郎屋のおかみ
 瑳川哲朗 :アンタイオカス(アンタイオケの王)、ペンタポリスの貴族、
       セリモン(タイーサを救ったエフェソスの医師)、女郎屋の亭主
 市村正親 :ガワー(語り手)、クリーオン(ターサスの太守)、
       サイモニディーズ(ペンタポリスの王)、ライシマカス(ミティリーニ
       の太守)
 
 梅津 栄:タイアの貴族、漁師、騎士の従者、娼婦
 石井愃一:タイアの貴族、漁師、騎士の従者、ボールト

 田代隆秀:ヘリケイナス
 富岡弘 :アンタイオケの従者、タイアの貴族、エスカニーズ、浪、騎士の従者、
      セリモンの召使、娼婦、ミティリーニの紳士
 大川浩樹:タリアード、浪、ペンタポリスの貴族、海賊、ミティリーニの貴族
 新川將人:アンタイオケの従者、タイアの従者、後見、騎士、タイアの水夫、
      セリモンの召使、海賊、ミティリーニの貴族
 井面 猛:アンタイオケの使者、クリーオン人形、騎士、タイアの貴族人形、
      エフェソスの水夫、巫女
 鈴木 豊:アンタイオケの従者、タイアの従者、後見、騎士、タイアの水夫、
      セリモンの召使、船遣い、浪、エフェソスの召使
 月川勇気:アンタイオカスの王女、浪、ペンタポリスの貴族、タイーサ人形、
      エフェソスの貧者、娼婦、エフェソスの住人
 田村 真:アンタイオケの徒者、ターサスの貴族、後見、騎士、エフェソスの紳士、
      タイアの水夫
 野辺富三:アンタイオケの従者、浪、騎士、後見、タイアの水夫、海賊、
      エフェソスの住人
 景山仁美:貴婦人、リコリダ、船、女神ダイアナ

 花柳珠千鶴:ペリクリーズ人形、貴婦人、マリーナ人形、巫女
 徳垣友子:後見、浪、貴婦人、サイモニディーズ人形、ダイオナイザ人形、巫女
 藤田さくら:浪、貴婦人、後見、フィロテン人形、はしけ、巫女
 藤田直子:タイアの使者人形、浪、貴婦人、後見、フィレモン、船、巫女
 瞳 ゆり:浪、貴婦人、リコリダ人形、後見
 朴 根鐘:ミュージシャン

詳しく書いたけれど、どうやらタイトルロールのペリクリーズ内野さん以外は皆さん1人2役以上演じています。

シェークスピアの晩期ロマンス劇で、若く知性にあふれた王が、美しい姫君のとんでもない秘密を知ったことから始まる波乱万丈の物語。船旅の途中で出会うロマンス、海賊の登場、死者の生還など、数多いシェイクスピア作品のなかでも、ファンタジー色の強い作品みたいです。

簡単に書くとペリクリーズが婚約して娘マリーナ(田中裕子)をもうけ、彼女が結婚するまでの約20年間を描いたもの。その20年間を詩人ガワー(市村正親&白石加代子)がお話を語り手として進めて行くようです。命を狙われ、どこかへ旅に出るたびに嵐に遭い、妻とも娘とも別れてしまうという波乱万丈の一生を送るペリクリーズ内野。だけど最後にやっと平穏な生活を手に入れセーザの故郷ペンタポリスで余生を過ごすことを決めるというお話。

この作品は朝日舞台芸術賞グランプリ受賞もしていますね。

この舞台を観劇した人は皆さん絶賛しています。
ペリクリーズ内野がかっこいいらしい!
私は内野さんの舞台は「メタルマクベス」のマクベス内野しか知らないけれど彼もかっこ良かったなー。月川くんまた女性役ですね。内容もだいたい分かったことだし、ぜひ見てみたいと思っています!楽しみがまた1つ。

posted by なっつん at 14:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 映像で観た舞台

2006年08月18日

「間違いの喜劇」メイキング

私がどうしても見たくて、でも、手に入らないものとあきらめていたもの。
それは「間違いの喜劇」のメイキング映像。九州地方限定で放送したやつです。

それがね、なんと私の手元に届いたの!
もうメチャクチャうれしくって。

何てったって私の中の「小栗旬」は「アンティフォラス」なもので。
もちろん類も大好きよ!でも、生で見た旬クンは衝撃的にかっこ良かった〜。
そしてそして、洋さんもたっぷり主役ででているしね。

水曜日に我が家について、もう既に5回は見た。
まさに「お宝」です。

蜷川舞台は俳優さんの努力とそのまわりのスタッフたちとの手で作り上げているんだなとあらためて実感。そうだよね、蜷川さんの頭の中を具体的に形にして行くのはスタッフさんたちだものね。蜷川さんが思い描いている形を即表現できるというところ、すごいです。
蜷川舞台の音響を担当している人のブログをよく拝見しているんですが、本当に大変そう。まさに「今日のOKが明日のNG」。よくみんなついて行くなーと感心しちゃいます。それだけみんな仕事にプライドを持ってそして、蜷川さんを尊敬しているんだなーと思いました。

もちろん俳優さんたちの努力はすごかった。
旬クンもかなり蜷川さんにダメだし食らっていたなー。
その中での鋼太郎さんのやさしさ、話などでは聞いていたけど実際映像で見ると「うわーなんていい関係!」って思たよ。一人黙々と陰で練習している旬クンのところにそっと近づいてアドバイスする鋼太郎さん。なんだかとっても心温まりましました。
腹話術も大変そうだった〜。マイクなしでしかも腹話術で開場全体に聞かせなくてはならないんだものね。

また、メイキングの中で舞台稽古見学会の映像が載っていたんだけどね、なんと900人の応募の中から選ばれた30人だったんだって。
それを考えると私の「タイタス」舞台見学もかなりラッキーだったんだなーとあらためて思った。あれは本当に貴重な体験だったんだなーってね。

こんな裏話や特に苦労したところなどを実際に舞台観る前に知っていたらもっと違った見方もできたんだろうなーなんて。

今回このビデオを手にすることができ、感謝感謝の嵐です。
この場をお借りして、「本当にありがとうございました。」

posted by なっつん at 14:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 映像で観た舞台