結婚相談所 東京

2006年07月26日

「間違いの喜劇」熱・再び!

最近、毎日1日中「間違いの喜劇」がBGMがわりに流れています。
最初は嫌がっていた息子もあきらめたもよう。

なんかね、この前「あわれ彼女は娼婦」のバーゲットに出会ってから洋さん熱が急浮上しちゃっているんだー。
で、「間違いの喜劇」を見ているんだけど、今までいかにアンティフォラスしか見ていなかったかあらためて思い知ったよ。
洋さんメインで見ると、また違った「間違い〜」があって、メチャクチャおもしろい!
生で見た時ラッキーにも通路側だったんだけど、その場を通るドローミオの独り言が何ともおもしろかったことを、今更ながら思い出しました。
いろんなことをブツブツ言ってたよね。彼は。
アンティフォラスにぶたれたあと「今のはマジに痛かったよ〜」とブツブツ言っていたり、
階段を駆け上がるときなんか「ビアー、ドイツビアー!!!」と小声で叫んでいました(笑)
そんなに飲みたかったのですか?洋さん。

あーん、生でもう1度観たいよう。「間違いの喜劇」はほっこり心を暖かくしてくれる舞台でしたよね。
BGMがわりに流していると、自然と笑顔になっている私がいて、優しい気持ちになれるのでとってもいいんです。

でも、舞台俳優を好きになるとすっっごく欲求不満になるねぇ。
だって、そう何度も同じ舞台を観に行ける訳でもないし、1つの舞台が終わると次の舞台まで何ヶ月もお会いすることができないんだものね。雑誌なんかにもほとんど登場しないしさー。

でね、洋さんの顔を携帯の待ち受けにしようと試みたんだけど。。。


ごめんなさい!洋さん。
どうしても旬クンに勝てませんでした〜。
だってだって、かっこいいんだもん。旬クンったら。

posted by なっつん at 14:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 高橋洋さん

2006年07月23日

「あわれ彼女は娼婦」観劇

ET20060719125822360L0.jpg
「あわれ彼女は娼婦」観てきました。

話の内容、インタビューなどはこちらです
詳しいレポートはこちらで確認してね!

今回の舞台の第1印象。「静のお芝居だなー」ってこと。
まあ、前回観たのがガンガンの「メタルマクベス」だったのもありますが。。。
この前のNHKで蜷川さんが、舞台初日前夜に使う曲を6〜7曲カットしたとおっしゃっていましたが、まさに「台詞で魅せる」舞台でした。
とても静かで淡々と進んでいく感じ。その分お話の重みがヒシヒシ伝わってくるんですよね。(兄弟の近親相姦のお話です)そして、舞台セット。赤い糸と光と風の使い方が絶妙!まさに蜷川マジックでした。
途中、台詞の意味がよくわからなかった部分もあったりしちゃったりしましたが。
淡々と、静かに話は進み、
そして衝撃のラスト!
このラストのための「静のお芝居」が繰り広げられてきたんですね、きっと。
ラストの三上博史はまさに狂気でした。さすがに狂った役はとてもお似合いです。
心底愛した実の妹アナベラ(ふかっちゃん)を刺し殺し、なんと心臓をエグって食べちゃうんですよ〜!ヒエーーー!!!今回3列目というとてもいい席での観劇だったので、その心臓を本当に食べている姿にはゾッとしました。(あれは本当は何かしら。ゼリーみたいなもの??)
汗と涙が飛び散って、迫真の演技。ソランゾ(谷原章介)との剣のサバきはなんだか重そうでしたが、でも見事でした。

そんな重ーーーいお話のこの舞台。
私は「タイタス〜」の方が本気で泣けたし良かったような気がします。
でも、なんだか時間が経つにつれてしみじみ心に伝わってくるような不思議な感覚に今陥っています。結局また蜷川爺やに1本とられたって感じですね!
だから生の舞台はやめられん。

posted by なっつん at 11:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 観劇

2006年07月22日

「あわれ彼女は娼婦」の洋さん

最高です!!高橋洋さん!!!

今回の舞台で雄一ホッとできたのが洋さん演じるバーゲットがでてきた時。
たったそれだけです。
彼が演じるバーゲットはとても心が純粋なおばかちゃん。
ほかの人たちがみんな揃いもそろって復習だのナンだの騒いでいたのでこの「純粋なおばかちゃん」が際立っていました。
私の中では今日の主役です!

容姿は例えていうなら「メタルマクベス」での森山未来クン演じる「元きよし」って感じで、ピンクのフリフリ洋服に金髪おかっぱ頭のイデダチ。
あの金髪おかっぱ頭は地毛かしら。最後にお辞儀する時、フサーーーって感じで、にわかに生え際が黒かったような。もし地毛だったら普段恥ずかしいよ絶対に。

でね、彼がでてくると舞台の雰囲気ががらっと変わるんです。あの話で洋さんが居なかったら…って考えると重くて重くて。。。
洋さんがでてきただけであの重苦しい空気を一掃してしまうところはさすがです!笑っちゃうくらい純粋なバーゲットが本当にあの中で必要だったって思う。

そうだなあ、「間違いの喜劇」のドローミオをさらにパワーアップさせた感じかな。
まー、よく動くしよく転ぶ。実際衣装の膝の部分がすり切れてたし(笑)
そしておばかなダンスありで、見応えたっぷりでした。
あんなに動いてよくあんな通る声がでるなーと感心です。
そしてそして、とてもかわいらしいちゅーも披露してましたー。
そのちゅーがとってもかわいらしくって、愛らしくってね。

でもそのバーゲット、1幕で殺されちゃうんです。
しかもソランゾと間違えられて。えっっ?なんでーーーー!!!!って感じでした。
その最期のシーンもね、とてもバーゲットらしい死に方なんですよ。
なんだかこの部分が1番悲しかったなー。

洋さんの役って今まで陰のある役が多かったんでしょ?
でも私が初めて洋さんを知った「間違いの喜劇」から始まって「白夜の女騎士」と今回の「あわれ彼女は娼婦」でのバーゲット、すべておもしろキャラなんだよね。
陰の役を観てみたーい!
次回は何にでるのかなあ。「オレステス」、名前載ってないよね。悲しーよぅ。
次の作品も期待しています!


posted by なっつん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 高橋洋さん